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英語が話せないけど大丈夫?

よくある質問集でも、少し書いていますが、やっぱりワーホリで海外生活をするかどうか、迷うところは英語が話せない、と言うところにあるかもしれません。

ワーホリに出発する前の私の英語力は、「ほぼ話せない」レベルでした。
たとえば、パン屋さんに行った時の会話(?)はこんな感じ。

私    :「ハロー・・・えっとぉ・・・(パンを指差して)プリーズ」
店員さん:「OK ************(何言ってるかわからないけど、たぶん金額を言われていると思われる)」
私    :「・・・(微笑みつつ足りそうな金額を出す)」
店員さん:「*******(理解不能だけど、パンとおつりを渡される)」
私    :「さんきゅー」

ひどいもんです^^;それから、ある日のお肉売り場での会話(?)
料理もしたことがなかったので、グラムで買う場合、どのくらい買えば良いのかさっぱり分からないという問題もありました。

私    :「ハイ・・(ベーコンを指差して)フィフティグラム プリーズ」
店員さん:「Oh ***(苦笑いして50gを乗せて見せてくれる)」
私    :「オ~!(あまりの少なさにびっくり)ok・・・トゥーはんどれっどグラムプリーズ」
(後半は以下同文で)

これまたひどいですが、一応「パンを買う」「ベーコンを買う」と言う目的は達しています。
最初のころ、私が言っていたのは「ハロー」「ハイ」「プリーズ」「サンキュー」「OK」「Oh~」くらいで、英語力とも言えない程度でしたが、一応生活はできちゃうのでございます!

ちょっとだけステップアップ

それでもやっぱり、全然しゃべれないと不便なことも多いので、他の買い物客の会話に耳を傾け、少しずつ覚えました。
そんなわけで、ちょっとだけステップアップして、少し買い物をスムーズにするセンテンスをご紹介。

This one please.(ディス ワン プリーズ)
「これください」※何かを指差しながら
最初とあまり変わりませんけど、This oneがつくだけで、ずいぶんマシに聞こえると思います。
Could you slice it please?(クッジュー スライスイット プリーズ)
「スライスしてもらえますか?」
スーパーのパンコーナーならスライスした状態で売っているんですが、パン屋さんだとスライスされていない1斤で売ってる時が多いので、そんな時はこう言うと専用の機械でスライスしてくれます。
最初は自分でスライスしてたんですが、ぐちゃぐちゃになるので、包丁で切るジェスチャーをしながら、「かっと・・・かっと ぷりーず」と言ったら、「*** Slice ***?」と言われ、スライスチーズとかあるじゃん!!って思いました。。

ちなみに、チャイナタウンでお肉を買う時に言うと、薄切りのお肉を買うことができます。
海外では日本のバラ肉とか生姜焼き用みたいな厚さのお肉がなく、ステーキ用の厚切り肉とか塊のお肉が多いので、これで薄切り肉が買えた時は感動しました(笑)
Can I have this one please?(キャナイ ハブ ディス ワン プリーズ)
「これください」
1番のに似てますが、お店でメニューを見ながら言う時とか、より丁寧な言い方です。
あとは、this oneを a hamburger にすればハンバーガーが買えるし、ニュースエージェンシーで、a maybus oneにして言えば、マイバス1が買えます。
Excuse me, One more hundred please.(エクスキューズミー、ワン モア ハンドレッド プリーズ)
「すみません、あと100gください」
先ほどのベーコンのように、グラムで買おうとした時、とりあえず言ったグラム数では、思ってたより少なかった、なんて事があります。作業中に声をかけるならエクスキューズミー付きで。
大抵、はかりの上にベーコンを乗せて、グラム数と値段を確認して「OK?」とか聞かれるので、その時にはエクスキューズミー抜きでもOK。あと100g足してくれます。
最初、「ワンハンドレッド・・・モア」とおどおどしながら言ったら、「One more hundred?」と聞き返されて覚えました。
Thank you, anyway.(サンキュー エニウェー)
「とにかく、どうもありがとう」
買おうと思ったものがなかったり、道を聞いたけど相手もわからなかったり、結果としては何ともなってないけど、時間を割いてくれてありがとうって感じの時に、なにはともあれどうも!と言う感じで使います。
本来の使い方はそんな感じですが、よく使ったのは、英語が通じず、退散!!と言う時に、八の字眉の状態で、
Oh・・sorry,I cann't understand.Thank you anyway... 「ごめん、よくわらないわ・・・でも、ありがとうね」と使っていました。無言で立ち去るより良いかなと。
Could you speak slowly please?(クッジュー スピーク スローリー プリーズ)
「ゆっくり話してもらますか?」
早口で言われた時に言うと、ゆっくり話してくれる、かも。
日本人みたいな気づかいはあまりないので、意地悪じゃなく、またすぐ早口に戻っちゃうんですよね。。
うぅ、わからん、となったら、サンキューエニウェーです(笑)
Sorry, but I cann't speak English well.(アイ キャント スピーク イングリッシュ ウェル)
「ごめんなさい、でも、あまり英語は話せません」
多少なりとも受け答えをしているので、話せないと言うより、「Well」を使って、あまり話せないと言う感じ。
道を歩いていると、突然宣教師の人が声をかけてきたり、交差点で道を聞かれたり、オージーたちはアジア人でも分け隔てなく(?)声をかけてきます。
日本人だったら、新宿で周りに日本人もいるのに、いきなり外人さんに道を聞く人っていないと思うんですけどねぇ。私は突然話しかけられ、5分くらい話し続けられたことがあります。これも言えず、ひたすら話を聞いてる風に立っていた私。。

基本的に買い物の時の文章ですが、ワーホリメーカーは旅行じゃなく住むので、食べ物とかティッシュとか日々買い物をするので、この辺りを覚えておくと、生活が楽になるんじゃないかなぁと思います♪

発音の問題

発音が悪くて通じないこともよくあるので、最初から買うものが決まってる時は、つづりをメモって行くと、便利です。一度、「マフィン」が通じなくて困りました。
カフェで、主にマフィンを売っているお店なのに、席で「ブルーベリーマフィン プリーズ」と言ったら、「何??」って顔で分からない様子。マッフィン、とかマフンとか言い方を変えてみても伝わらず、「Looks like scone(スコーンみたいなの)」って言いながら、マフィンケースの方を指さしたら「Oh,muffin!」と気がついてくれました。

あとは地名!パースとかケアンズも、日本語の発音で言うと、全く通じません。そんなとこあるのねぇって顔されます。パースは「プース」、ケアンズは「ケーンズ」って感じの方が通じます。あとシドニーもはっきりと言うと通じにくい。ホストマザーは、母音は1個しかないのに・・・とクスクス笑っていました。
シドニーは「シン(←ドの気持ちで)ニー」の方が分かってもらいやすかったです。

ラウンドに出る時、どこに行くの?ってオーペア先のおばあちゃんに聞かれたんですが、メルボルンもパースも通じなくて、発音のせいで、なんか聞いたこともないとこに行くのねって思われちゃいました(笑)
その時は机にオーストラリアのラインを指で描き、大まかな場所を指しながらbig cityとか言ってたら、「Oh,perth!」って分かってもらえましたが。。
絵を描いたりジェスチャーで説明したり、つづりを見せたり、テストじゃないから最後に分かってもらえれば、良いのですっ
ちなみに、発音は「pronunciation(プロナンシエイション)」※動詞だと「pronunce(プロナウンス)」
「My pronunciation is bad.」で私は発音が悪いって意味になります。

そもそも私の発音も英語力も低いから、大した内容じゃないですが、
少しでもお役に立てたら幸いです(^^)

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