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オーストラリア旅行記 2012年の旅

シドニー観光2日目

観光スケジュール
午前 ダーリングハーバーを散歩  
サーキュラキーへ バス
13:00 ハングリージャックでランチ  
午後 現代美術館やDFSへ 徒歩
シティに戻る バス
デヴィット・ジョーンズやスーパー(ウールワース)へ 徒歩
ホテルへ戻る 徒歩
18:30 ホテルのレストランで夕食  

ダーリングハーバーを散歩

この日は風が強く、時々スコールのような雨も降り、一番天気が悪かったです。
朝起きて、持っていた服の組み合わせで一番着込んだ状態でしたが、それでも寒く感じたので、ダーリングハーバーの「ハーバーサイド・ショッピングセンター(Harbourside shopping centre)」に行ってみました。

ハーバーサイド・ショッピングセンター
ハーバーサイド・ショッピングセンター

ところが。お店に並んでいるのはもう春先の服ばかり。
日本だと冬に春先の服が並んでいても、今すぐ着られる服も置いてあったりしますけど、そういうことがない・・・。お土産用のオーストラリア産のウールで作ったセーターなんかはありましたが、普通の洋服コーナーは半そでが多かったです。

ちなみに、街を歩いていても、体感温度は10~13℃くらいでしたが、半そでTシャツで自転車に乗っている人もチラホラ見かけました。

キャプテン・クックへ

今回の旅行のメインは、ホエールウォッチングだったので、オープン時間を見計らってキャプテン・クックの窓口に行きました。

以前パースでチャレンジした時は、たくさんのイルカに会えたものの、クジラには会えなかったし、8月は良いシーズンと聞いていたので楽しみにしていたんです♪

ネットで申し込んだ方が安いんですが、当日の朝、クルーズが出るかリコンファーム(確認)の電話をかけないといけないので、当日窓口で申し込むことにしました。

ところが。「今日の午後、ホエールウォッチングのクルーズは出ますか?」と尋ねたら、強風の影響で全部のクルーズがキャンセルになっているとのこと。次回は水曜日になると言われました。月曜日には帰国しちゃうので断るしかないんですけどね。。

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サーキュラキーへ

クルーズがキャンセルになる可能性は考えていたので、代替え案はタロンガズー。
と言うことでサーキュラキーへ向かうことにしました。
まずは、ダーリングハーバーからジョージストリート方向に抜けられる遊歩道を通って、ジョージストリートに戻りました。

遊歩道

その後、トイレを借りるため、QVB(クイーンビクトリアビルディング)に寄り道。外観は工事中でしたが、内装は相変わらず美しい♪

QVBの天井QVBの窓 ステンドグラスです

フリーシャトルも走っている時間帯でしたが、昨日の観光の疲れで腰痛になっていた私は、少しでも歩かないで済むよう、最初に見つけたバス停からマイバス1(バスの回数券)を使ってサーキュラキーへ向かいました。
※ジョージストリート沿いでタウンホール付近から乗れば大抵サーキュラキー行きですが、念のため行き先はチェックしましょう!

空いている席に座り、ぼーっとしていると、あとちょっとでサーキュラキーと言うところで右折し、停まりました。次がサーキュラキーだな、と思っていたら、おばあさんが声を掛けてくれて「これ以上先には行かないわよ」と教えてくれました。
サーキュラキーにはたくさんのバスが来るので、終点もマチマチなんですよね。。しかも、「終点です」と言うアナウンスもなし。教えてくれてありがとうおばあちゃん!
まぁ、ずっと座っていたらバスの運ちゃんも教えてくれますが、より恥ずかしいですからねぇ。

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ハングリージャックでランチ

大したことはしていないのに、もう13時になっていました。
アルフレッドストリート(Alfred St)のオペラハウス寄りにあるハングリージャックでお昼を食べることにしました。
※食事内容の詳細は「食事について」のページをご覧ください。

ハングリージャック
サーキュラキーのハングリージャック

ワッパージュニアを頼んだんですが、日本で言う「セット」の名前を忘れてて、何かセットメニューはありますか、と聞いたらイライラしながら「ミールにしたいの?サイズは?」と返されました。サーキュラキーのお店は混んでいるので、のろくさい人は嫌がられます。。
ちなみに、ミールというのが、ポテトと飲み物付きのセットのことなので、注文する時はワッパージュニアミールと言えば良かったわけです。
待つこと5分弱、私の分が来たので2階の席を見に行きましたが、見た感じ30席くらいしかないので、すでにいっぱい。1階の海側にある席で食べました。

ドアがついてないので、カモメやハトが落ちているポテトがないか巡回しています。おかげで、テーブルの上は食べカスだらけなのに床は結構キレイ(笑)
グリーン島の鳥たちのようにテーブルに飛び上がっては来なかったのですが、たまたま靴についている飾りがポテトに見えるようで何回も靴をつっつかれました。

2人席×3テーブルだったんですが、食べている途中で私のテーブルの空いてるイスに待ち合わせ中と思しきおばちゃんがスッと来てスッと座りました。背中は向けているんですが、「ここ良い?」とかもなく。ちょっと驚きつつも、まぁ良いかと食べ続け、途中から何も気にならなくなっていた自分にもビックリしました。オーストラリアだとそんなものかなと思っちゃうんですねぇ。

その後、カモメがガラスがあるのに気がつかないのか、外に出ようとガラスに体当たりしてもがいているのを助けたりと、なかなか面白いランチになりました。

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現代美術館やDFSへ

フェリー乗り場でタロンガズー行きを探している段階で、腰の痛さからトボトボ歩きになっていました。
これじゃぁ$50も出して行っても、大して見ないで帰ってきそうだな・・・と諦め、ロックスにある無料の美術館に行くことにしました。

現代美術館
現代美術館

現代美術館(Museum of contemporary Art)は無料で見学できますが、そんなに広くはないです。でも、休憩できるソファーがあったり無料のWifiが使えるので便利。展示されているものは、現代アートなので私はイマイチわからないものの、中は暖かいのでしばらく眺めていました。

現代美術館は反対側の通り(たぶんジョージストリート)に出られるようになっているので、そっちから出て、免税店DFSに行きました。(開店は12時からと遅め。)
ブランド物やワインの階を通り抜け、1番上の階にチョコレートなど庶民派なお土産があります。
ただし高い!!!値段だけチェックしに来たんですが、マカダミアナッツのチョコレートは1箱$15でした。
その後行ったスーパー(ウールワース)では約半額で売っていました。

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シティに戻る

軽く咳をしただけでも腰に痛みが走り、エスカレータに乗る瞬間や降りる瞬間にもピキッと来るようになったので、もうホテルに戻ろう・・とフリーシャトルに乗り込みました。 でもハイドパーク前に着く方に乗ったので、ホテルがあるサセックスストリートまでは案外距離があるんですよねぇ。
逆回りのシャトルに乗ればジョージストリートに出られたので大失敗です。

しかも雨が降ってきたので、デヴィット・ジョーンズなどを通り抜けながら戻りました。

デヴィット・ジョーンズ
エリザベスストリート沿いにあるデヴィット・ジョーンズ

やっぱりデヴィット・ジョーンズも百貨店って感じですね。コートが売っていたので見たら$500でした。ユニクロないかなぁ~なんて思っちゃいました。

ウールワース(Woolworths)へ

お水を買うのと、チョコの値段チェックに入りました。同じパッケージの全く同じチョコが$7.19と半額以下で売っていました。
お土産にチョコを買うならウールワースの方が絶対に良いです。

ただし、どこのスーパーでもお土産仕様のチョコが売っているわけじゃありません。グリーブのコールスにはありませんでした。
やっぱり観光客も多いタウンホール前のウールワースならではの品ぞろえのようです。
チョコの種類も10種類くらいありました。

お水を買う
お水

良く見かけるのが「Franklin Water Spring」です。「Spring」が重要で、これが日本で言うところの「ミネラルウォーター」になります。
結構、炭酸入りの水が売っているので、気を付けないと間違える可能性大です。
この時は1リットルのを買ったんですが、$2.09でした。郊外に比べたらここのウールワースは割高なんですがそれでも、ホテルとか免税店に比べたら安い!

ちなみに、左の写真に2本映ってますが、商品としては全く同じ600mボトルです。片方は$6でホテルの冷蔵庫に入っていた分で、もう片方は空港でもらったもの。ウールワースで見たら$2.09でした。
(なぜか1リットルボトルと同じ値段)

セルフレジ
セルフレジ

日本でも大型店で見かけるようになってきたセルフレジがありました。
日本で使い慣れている人は、操作はほとんど同じだと思いますが、私は日本でも1回しか使ったことがないので、アタフタしちゃいました。
しかも、普通のレジに並んでいるつもりがセルフレジの列だったので、より焦る!でもセルフレジ専用のスタッフが1人はいるので(じゃないとズルする人もいるだろうし)、わからなそうにしていると教えてくれます。

セルフレジの右側に商品を置いて、中央で「ピッ」とバーコードを読み取らせたら、左にある袋を広げて入れる。私はエコバック持っていたので自分の袋に入れましたが、スタッフから注意されることはありませんでした。
全部終わったら画面上にあるボタン(名前を忘れました・・)をタッチすると会計に進みます。
ポイントカードを持っていたら読み込ませる、と言う手順があるので、「Skip」(みたいなボタン)をタッチしてお金を入れると、おつりとレシートが出てきます。

オーストラリアのコインは5セントまでしかないので、合計が$2.09なら2.10に繰り上がります。
じゃぁ最初から$2.10にしとけよって話ですが、10個買えば$20.90なのでちょっとだけお得。

プチ情報

このセルフレジの写真はウールワースで撮ったんですが、タウンホール側から入ってすぐのレジではなく、奥に3台くらいある方です。
タウンホールのウールワースはいつも混んでいるんですが、奥のレジはすいてることも多いので、お水1本買うだけなのにすごい列が~~と思ったら、奥の方に進んでみてください♪

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ホテルへ戻る

ウールワースを出ると、雨が結構降っていました。
出たところには屋根があるので、壁際でどうしようか悩んでいると、若い白人女性に道を聞かれました。
交差点には大勢の人がいるのに、なぜ私??白人の人に聞いた方が確実だと思うのに、たまに道を聞かれるんですよね。。

私も人に道を尋ねることは多いので、聞かれれば頑張って答えたい・・・けど発音が良すぎて、聞いたこともない道に聞こえました。
それでごめんね、知らないわ、と答えたんですが、数秒後「クラレンスストリート(Clarence St)か?」と気づき、まだ信号待ちをしているさっきの女性のところに行きました。地図に書かれたつづりを見せると、やっぱりそうだったので、ジョージストリートの隣の隣の通りだよって教えてあげました。
そこでちょうど信号が変わったので、女性は笑顔でお礼を言うと、雨の中、傘なしで颯爽と走って行きました。よし、私も!と雨の中駆け出し・・・たかったんですが、腰を気づかいゆっくり歩きで交差点を渡りました(笑)
一人旅だとこんな交流も楽しく感じられます♪

エアメールを送る

マーケットストリート(Market St)を歩いていると、郵便局(POST)があったので、絵ハガキと切手を買いました。
毎回旅行先から、エアメールを出すのが楽しみの一つなので、今回は3枚買いました。お土産屋さんより絵葉書の種類は少ないんですが、オペラハウスやコアラの写真など定番なものは揃っていて、お土産屋さん(大抵$1)より安いです。小さめだと35セント、中くらいで60セント、パノラマサイズで75セントだったと思います。
街中にある普通のポストに投かんしても届くと思いますが、心配な場合は窓口で渡すと安心です。
私は次の日、ホテルのフロントに渡しました。

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ホテルのレストランで夕食

しかしすごい風だなぁと思って、部屋に戻ってテレビを付けました。そしたらニュースになっていて、ノースシドニーで建物の屋根がふっとんでる映像がっ。英語なので半分もわかりませんが、6年ぶりのワイルドウインドで、風速は100km、クルーズもキャンセル続出、みたいなことを言ってました。
ズーパス(フェリー+入場券)を使ってタロンガズーに行く予定だったんですが、これ使ってたら帰りは欠航になってた可能性大!(その場合遠回りでもバスで帰ってこられます。)腰痛も役に立つことがあるものです。。
その後は昼寝して、起きてからテレビを見て過ごしました。観光客なのに~~
でも、日本では見ないタイプのクイズ番組をやっていて、結構面白かったです。ルールがわからなかったんですが、wifiで接続できるからネットで調べたら日本語で載ってました。便利だぁ。

夕食も、さすがに外に出るのはやめておくか、とホテルのレストランに行きました。
入り口でスタッフの人が何か説明しているんですが、「なんだかが2つあって、8時、バック」しか聞き取れませんでした。なんだかさっぱりわからん・・・・。
勝手な解釈で、団体客が2つ入ってて混んでいるから8時ごろ戻ってきて、と言ってるのかなと思って、「8時に戻ってくればいいの?」と聞くと、「No,******」と同じ説明が、繰り返されます。

ワーホリ時代の23歳の私なら、「どうしよう・・・何言ってるかわからないよぅ。」と焦りまくったと思いますが、アラフォーになってふてぶてしくなっていた私は「英語わかんなそうな相手に、同じこと2回言ったってダメでしょ~が、簡単な言い回しで言えよ。」と人のせい(笑)

”8時に戻れ”じゃないなら、8時に戻せ?「8時には出ろってこと?」と尋ねると、スタッフのお兄さんはほっとした笑顔。
1時間以上時間があるので、OKして中に入りました。
が。席に案内されると「準備ができたら、ご自由にお取りください。」みたいなことを言われました。
どうやら強制的にバイキング形式のようです。バイキングがあるのは知っていたんですが、アラカルトを注文したかったんですよね。。

たぶん、さっきのは、混んでるから2部制になってて、1回目の人は8時に席を戻さないといけない、と言ってたようです。
隣の席のカップルは、アラカルトメニューを食べていたので、予約していないとバイキングになっちゃうのかもしれません。
絶対おすすめ!って内容じゃなかったんですが、食事中、外を見ると結構な風と雨だったので、まぁ仕方ないか・・・。

※食事内容の詳細は「食事について」のページをご覧ください。

ということで、この日は部屋に戻って、絵葉書を書いて、テレビを見て終わり。
大したことをしない1日でした。。

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Googleのマイマップ
GoogleMAP
この旅で訪れた場所をまとめてあります。もし興味のある場所がありましたらチェックしてみてくださいね♪

【ご注意ください】
2014年にバスの路線などが大幅に変更されたようです。
ライトレールの工事をしているようで、ジョージストリートを走るバスがなくなったりしているようです。工事に連動してどんどん変更されることが予想されますので、ご旅行の際は公式サイトで最新の情報をご確認ください。(2016/1/4追記)

[ ※このページの情報は2012年8月現在の内容です ]

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